アニメ『鬼滅の刃』第3話のあらすじ感想と次回予告!修行回がついに終了

岩 真っ二つアニメ
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こんにちは、とーじんです。

さて、本日はアニメ『鬼滅の刃』第3話のあらすじと感想を書いていきます!

内容のネタバレも含まれますので、その点はご注意ください。

また、前話に相当する第2話の感想記事はこちらになります。合わせて読んでいただくと、新しい作品の見方を知るキッカケになるかもしれません。

それでは、さっそく本題に入りましょう!

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1.『鬼滅の刃』の作品情報

アニメ『鬼滅の刃』の製作陣や作品情報は以下の通りです。

原作:吾峠呼世晴
監督:外崎春雄
シリーズ構成:ufotable
脚本:ufotable
キャラクターデザイン:松島晃
音楽:梶浦由記、椎名豪
アニメーション制作:ufotable
製作:アニプレックス、集英社、ufotable
放送局:TOKYO MXほか
放送期間:2019年4月~
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2.『鬼滅の刃』第3話のあらすじ

鬼滅の刃 3話 真菰
画像出典:https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1555744398

鱗滝のもとで、鬼殺隊に加入するための「最終戦別」に向けた特訓に励む炭治郎。

一年という長い期間をかけて、彼は鬼に立ち向かうためのさまざまな技術を教え込まれた。

そして、修行に明け暮れる炭治郎に対し「岩を切れたら選別に向かうことを許可する」と告げた鱗滝は、それ以降炭治郎に指導をすることはなかった。

独り岩と対峙することを迫られた炭治郎は必死に岩を切ろうと奮闘するが、その努力は報われず焦りを募らせる。

半ば諦めかけて膝をついた炭治郎。

しかし、そんな彼の前に突如一人の剣士が姿を現した…。

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3.『鬼滅の刃』第3話の感想

鬼滅の刃 3話 炭治郎 鱗滝 岩
画像出典:https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1555409796

1.修行回のため、単体で見るとイマイチだが今後には期待できる

3話は修行シーンが中心であり、言うなれば「修行回」に相当する一話でした。

ここでいう「修行回」とは、しばしばジャンプ系の作品で見られる文字通り修行に明け暮れる様子を描いたエピソードのことです。

ただ、ドラゴンボールなどでイメージしていただけると分かりやすいのですが、正直修行回はやや退屈になりやすい傾向があります。

やはり、我々視聴者としては「バトル」が観たいというのが本音であり、そのための準備はどうしても退屈に映りがちです。

そのため、3話も修行回の例に漏れず、単体のエピソードとしてはやや地味で退屈にも映りました。

とはいえ、修行回が退屈になりがちであるというのは製作陣も当然把握していると思いますので、個人的には「作品の掴みで修行回をもってきた勇気と作りの丁寧さ」を評価したいです。

普通に考えれば、修行回をさっさとスキップして人気になりやすいバトルシーンを持ってきたい気持ちになるハズです。

しかし、そこを我慢しあえて序盤に修行回を持ってくることで、この後の展開をより盛り上げようという意図が見て取れます。

これは、ある程度成功が見込める今作だからこそできる大胆な采配と言えるでしょう。

したがって、3話の出来については今後の話でどれほど魅力ある世界を描けるかによって大きく変化してくると思われます。

2.少ないながらも戦闘シーンの演出は流石の一言

鬼滅の刃 3話 錆兎
画像出典:https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1555409796

修行メインのエピソードではありましたが、後半の途中からは錆兎との戦闘シーンも描かれています。

戦闘シーンについては、やはりufotableの面目躍如といったところでした。

書き込みの量・質ともに素晴らしく、カメラの長回しやエフェクトも効果的に活用されていたと思います。

この丁寧な作画を見せられると、今後増加するであろう戦闘シーンの出来に期待が増すばかりです。

ただ、個人的には「ufoの脱税騒動」によって作画のレベルに影響が出ないかどうか、という点は気がかりです。

実際のところアニメの制作という作業は元請けの会社だけで成立しているものではないので、それほど大きな影響が出ない可能性もあります。

いずれにしても、この点に関しては税務上の処理をキチンとしたうえで、ファンの期待を裏切るようなことに発展しないように努める必要があるでしょう。

3.ギャグシーンの見せ方はあまり上手とは言えないかも…

ufoの作画やシリアスよりのストーリー構成には定評がありますが、ギャグシーンの扱いに関しては未知数なところがありました。

その懸念は今のところ悪い方に作用してしまっているようで、普段はFateや空の境界のようなシリアス作品を扱っているためか、2話においてもやや「ギャグが寒め」という点は否めませんでした。

そして、残念ながらこの傾向は3話においても特に変化はなかったように感じます。

どうして寒く感じられてしまうかという原因を考えると、2話の感想記事でも指摘したように「ギャグとシリアスのメリハリがない」という点に尽きると思います。

やはり、シリアスはシリアスで、ギャグはギャグでまとめなければ視聴者心理を困惑させるだけなのではないでしょうか。

このようにギャグの見せ方には課題のある作品であると感じますが、これまでufoはギャグ要素が比較的強めな作品を作ってこなかったのも事実です。

そのため、今後ギャグの部分が改善されていくポテンシャルがまだ残されていると前向きに考えましょう。

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4.『鬼滅の刃』第4話の次回予告

さて、第3話の次回予告では、第4話の内容が「最終選別」であると発表されました。

個人的な見立てではいよいよ第4話からが「本番」だと思っていますので、次回は要注目です。

正直「3話まで見たけど思ったより微妙だな…」と感じた方もいらっしゃるかと思いますが、少なくとも炭治郎が鬼滅隊に入るまでは視聴を続けたほうがいいかもしれません。

理由としては、今作は2クールアニメという事もあり非常に丁寧に作られているからです。

そのため、3話が経過したにも関わらずそれほど話に進展がありません。

「3話まで見てパッとしなかったら切るべき」とはしばしば言われることですが、今作に関してはもう少し我慢が必要な作品でしょう。

筆者としても今後の展開に期待しています!

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