アニメ『鬼滅の刃』第2話のあらすじ感想と次回予告!思ったよりもギャグがある?

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こんにちは、とーじんです。

さて、本日はアニメ『鬼滅の刃』第2話のあらすじと感想を書いていきます!

なお、内容のネタバレも含まれますので、その点はご注意ください。

それでは、さっそく本題に入りましょう!

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1.『鬼滅の刃』の作品情報

アニメ『鬼滅の刃』の製作陣や作品情報は以下の通りです。

原作:吾峠呼世晴
監督:外崎春雄
シリーズ構成:ufotable
脚本:ufotable
キャラクターデザイン:松島晃
音楽:梶浦由記、椎名豪
アニメーション制作:ufotable
製作:アニプレックス、集英社、ufotable
放送局:TOKYO MXほか
放送期間:2019年4月~
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2.『鬼滅の刃』第2話のあらすじ

鬼滅の刃 第2話 炭治郎
画像出典:https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1554864962

義勇に見定められ、鬼殺隊を目指して禰豆子とともに左近次のもとへと向かった炭治郎。

その道中で血の匂いを感じ取った炭治郎は、事故が起こったと思い匂いの元である民家を訪れます。

しかし、その民家で彼を待ち構えていたのは、事故ではなく人食い鬼の「捕食」現場だったのです。

慌てて応戦する炭治郎でしたが、鬼の圧倒的な能力に劣勢を強いられます。

禰豆子とともに苦境に陥った彼らを救ったのは、義勇の依頼により炭治郎を見定めに訪れた老人でした。

果たして、炭治郎は彼に弟子入りすることができるのでしょうか…。

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3.『鬼滅の刃』第2話の感想

さて、ここからは第2話の感想を書いていきます!

この一話で作品としてのカラーがだいぶ掴めてきたので、そのあたりにも触れながら論を展開していきたいと思います。

1.ギャグ調シーンの多さに驚き

鬼滅の刃 第2話 炭治郎 禰豆子
画像出典:https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1554864962

第1話の印象から、本作はシリアス一辺倒になるという風に考えていました。

しかし、第2話では冒頭から「お金払います!」というギャグシーンに遭遇し、個人的には少し驚かされたのも事実です。

製作陣やスタッフの構成が「覇権取りに来てる」という印象を抱くには十分なものだったので、もっとシリアスで攻めてくることを想定していました。

他にも、次回予告の雰囲気などはわりとコメディ寄りに見えたので、恐らく今後もギャグシーンはいくつか挿入されるのでしょう。

ただ、それが面白いか寒いか、ということを評するにはまだ判断材料が不足しているので、その点に関しては今後に期待といったところです。

2.禰豆子は萌えキャラだったのか…

鬼滅の刃 第2話 禰豆子 穴
画像出典:https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1554864962

また、炭治郎の妹にあたる禰豆子のキャラクターにも驚かされました。

そもそも、筆者としては第一話で一人生き残った時点で「あ、この妹は殺されることで主人公に社会の厳しさと鬼への復讐心を教えるキャラなんだな」と解釈していました。

しかし、蓋を開ければ言葉を発さないまでも幼児レベルの意思疎通ができており、小動物的な可愛さを感じさせてくれるキャラクターでした。

正直ちょっと驚きましたが、かごに入るシーンや次回予告の動きなどはけっこう萌えポイント高めだったので今後の萌えシーンに期待です。

あと、鬼になったということで戦闘能力も向上してはいましたが、思っていたよりもアッサリ吹っ飛ばされてしまっていましたね。

やはり人を食べなければ鬼としての能力を最大限に覚醒させることはできないということなのでしょうか。

戦闘能力が向上していくのかという点も気になります。

3.ギャグとシリアスはもう少し明確な線引きが必要では

本作が思っていたよりもギャグ調の作品であったことはすでに触れましたが、肝心なシリアスとギャグの線引きがもう少しなされていてもよかったのかな、というのが気になった点です。

鬼との戦闘シーンでは、「首が取れても動いてるー!?」というような一連のセリフに「恐怖」の驚きよりも「笑い」の驚きが反映されていたような気がします。

これは演技の問題なのかもしれませんが、「えっ、ここの台詞ギャグ調で言うのか」という思いを抱いたことは事実です。

そのため、その直後に「妹を守るんだ!」というようにシリアス全開で必死さを出されても、視聴者としてはコメディの気分が抜け切れていないのでいまいち感情移入が難しいのでは、と感じます。

EDや次回予告の雰囲気などから今後ますますギャグの配分は増えていくものと予想されますが、そことシリアスの線引きをしっかりとしていくことが必要になってくるのではないでしょうか。

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4.『鬼滅の刃』第2話の次回予告

さて、次回予告を見て『鬼滅の刃』第3話の内容を詳しく知れるのかと思っていましたが、次回予告が凝って作られていたためむしろそちらに気を取られてしまいました。

漫画のコマ風に描かれた背景から飛び出してくるキャラ達と、唐突に始まる「大正こそこそ噂話」。

特に禰豆子の動きは無言ながらなかなかにかわいらしく、次回以降も次回予告は見逃せないでしょう。

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小芝居のコーナー

筆者「来週執筆予定第3話の記事を読むか、読まないか、どっちだ?」

………………

筆者「判断が遅い!」

読、読ませていただきますー!

という声が聞こえた気がしたので、来週もぜひ読んでいってくださいね!

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