アニメ『鬼滅の刃』第1話のあらすじとネタバレ、感想!Fate関係者の多さに驚き

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こんにちは、とーじんです。

さて、本日からは以前の予告通り、アニメ『鬼滅の刃』の感想連載をスタートさせていきます。

以前書いていた「かぐや様」とは異なり、今回は原作未読の状態で記事を書いていこうと思います。

ただ、仮にどうしても続きが気になった場合は原作を読んだうえでの記事になっていくかもしれないので、そこはご了承ください。

また、アニメのみではありますがネタバレも多く含んでいます。ご了承ください。

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1.『鬼滅の刃』の作品情報

鬼滅の刃 メインビジュアル画像出典:https://kimetsu.com/

さて、まず第1回目ということで、本論に入る前に本作そのものの作品情報を整理しておきます。

また、公式サイトのリンクを掲載しておくので、ここで述べきれなかった部分についてはそちらをご参照ください。

1.原作漫画の基本情報

まず、原作の基本情報は以下の通りです。

作者:吾峠呼世晴
出版社:集英社
掲載誌:週刊少年ジャンプ
掲載期間:2016年2月15日~
巻数:既刊15巻
このように、本作は日本一の漫画雑誌『週刊少年ジャンプ』の漫画が原作となります。
そのため、原作の知名度も高く放送前からかなりの注目を集めていた作品でもあります。

2.アニメの基本情報

続いて、アニメの基本情報は以下の通りです。
原作:吾峠呼世晴
監督:外崎春雄
シリーズ構成:ufotable
脚本:ufotable
キャラクターデザイン:松島晃
音楽:梶浦由記、椎名豪
アニメーション制作:ufotable
製作:アニプレックス、集英社、ufotable
放送局:TOKYO MXほか
放送期間:2019年4月~
アニメに詳しい方は、この基本情報を見ただけで二つのことが見て取れると思います。
まず、アニメ『鬼滅の刃』はかなり高い期待をもって送り出されているということが分かります。
登場するスタッフや会社に有力なものが多いので、見る人が見ればすぐに分かると思います。
特に、個人的には音楽担当に梶浦由記と椎名豪という二大ビッグネームが起用されているあたりに、本作への気合の入り方は相当なものだと感じました。
次に、スタッフが「Fateシリーズ」と酷似していることが分かります。
アニメーション制作担当のufotable、音楽担当の梶浦由記、製作担当のアニプレックスは、現在劇場版で公開中の「Fate第二章」と一致します。
さらに、監督の外崎やキャラデザの松島だけでなく、主題歌を担当しているLiSAもFateシリーズに携わった経験があるので、まさしく「Fateづくし」と表現できるスタッフ陣です。
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2.『鬼滅の刃』第1話のあらすじ

鬼滅の刃 炭治郎
画像出典:https://news.anibu.jp/20181223-111517.html

とある田舎の山に住む竈門炭治郎は、決して豊かではないが家族に囲まれ幸せな日々を送っていた。
そんな炭治郎は、ある日いつものように山のふもとへ炭売りへと出かけることになった。
山に下りたいと駄々をこねる兄妹をあやし、一人山を下りた炭治郎。
町での炭売りは順調に行なわれ、炭を全て売ることができた炭治郎は山へと帰ろうとする。
ところが、その道中で「鬼が出るから夜に帰るのは止めろ」と呼び止められ、しぶしぶおじさんの家に一泊することになった。
一晩明けて早朝になると、山を登り家族の待つ家へとたどり着いた。
しかし、そこで彼を待ち受けていたのは血塗られた家族の死体であった…。
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3.『鬼滅の刃』第1話の感想

鬼滅の刃 炭治郎 禰豆子
画像出典:https://animeanime.jp/article/2019/04/06/44701.html

それでは、ここから第1話の感想を書いていきたいと思います。

1.作画のクオリティは流石の一言

まず、視聴中特に目を引かれたのが作画の圧倒的なクオリティです。

正直PVの時点から素晴らしく、ufoは実績もある制作会社なので心配はしていませんでしたが、それでも素晴らしいと思えるクオリティでした。

Fateシリーズでもそうでしたが雪の表現は格別に美しく、そこにお馴染みの作曲陣による音楽が乗ることで見るものを感嘆させる絵になっていました。

やはり、ufoに雨や雪などの悪天候を描かせると天下一品です。

また、それほどシーンは多くなかったですが戦闘の作画も今後に期待が持てるものでした。

ufoの真価は戦闘シーンの演出で発揮されると考えているので、ここは純粋に楽しみなポイントです。

2.設定は単純だが個人的な好みにはピッタリ

次に、「鬼と鬼狩り」という設定そのものは単純なものですが、ufoスタッフによって構成される世界の中に放り込まれると途端に魅力的なものに思えてきます。

鬼に家族を殺されて復讐の旅に出るというところまでは、良くも悪くも堅い作りなので今後に期待したいところです。

もっとも、ジャンプ系の作品という事で大どんでん返しや設定の緻密さが魅力の作品というよりは、戦闘面が魅力の作品なのだろうとあたりをつけてはいます。

また、上代(明治以前の時代)を彷彿とさせる「時代物」の世界観は、個人的にすごく気に入りました。

個人的には江戸っぽい雰囲気を感じましたが、実際の時代設定は何年ごろなのでしょうか。

ただ、おじさんの寝室でガス灯のようなものが天井に見えたのは少し気になりましたけど。

まあ、その辺の細かな時代設定に突っ込んでも仕方ありません。そもそもフィクションですから。

3.シナリオ面はプロローグなので評価ができない

原作を読んでいない私にとって、まだシナリオ面の評価を下すのはなかなか難しいというのが正直なところです。

おそらく第1話は小説でいうところの「序章」に相当する部分であることが予測されるため、シナリオ面の評価は本編に入ってみないとなんとも言えません。

今のところは作品の雰囲気や世界観がかなり気に入っているので、原作が分からなくても比較的満足しつつ観ています。

ただ、やはりジャンプ系の作品だけあって少し青臭いところが気にならなかったといえば嘘になりますが、そのあたりは作品への思い入れが出てくれば解消されてくるでしょう。

今後の展開も気になるので、ひとまずは来週の続きを待ちたいと思います。

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4.まとめ

ひとまず、『鬼滅の刃』第1話の感想記事はここで締めたいと思います。

正直に言ってまだ1話なので、この段階では判断がつかないことも多いというのが正直なところです。

そのため、次回以降の展開や出来に期待しましょう、としか言えない部分も多くて申し訳ありませんでした。

ただ、一つだけ言えるのは「一話でアニメを判断するのは極めて危険」ということです。

筆者は高校生時代に「全ての深夜アニメを最低1話は見る」という目標を立てていたのですが、そのせいで1話の時点で出来の悪そうなアニメをバンバン切っていました。

その結果としてかなり面白いアニメを見逃すということも多かったので、仮に本作が気に入らなかったとしてももう数話は様子を見ることをオススメします。

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