スポンサーリンク

美的センス0の男子大学生が生け花とメンズネイルに挑戦してみた!

生け花 材料 取材・ルポ

世の中には、一般的に「女性の趣味」と考えられているものが少なからず存在します。

それはタイトルにもあるような生け花やネイル、あとは化粧や裁縫などでしょうか。

しかし、現代はジェンダーフリーが叫ばれる時代!そのため、従来のようにこれらの趣味を生活に取り入れる男性が増えていると聞きます。

そこで、そうした分野に特段の関心があるわけではない自称・一般男子大学生が生け花とメンズネイルに挑戦し、その感想をまとめてみました!

スポンサーリンク

1.どうして「生け花」と「ネイル」を体験したのか

生け花用の花

冒頭でも示した通り、この度私は「生け花」と「メンズネイル」を体験してきました。

しかし、読者の中には「どうしてその二つを体験したの?その関連性は?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

その答えは、体験取材に協力していただいた店舗様に隠されています!

生け花とネイルを同じお店で両方体験することができるから

今回取材させていただいたお店は、生け花教室の「MIKIKOいけばな教室」様と「東京セルフネイルサロン」様です。

このお店はどちらも私の知人である女性が運営されている店舗で、新御茶ノ水駅すぐそばのビル一角に居を構えています。

もともとはネイルの体験だけをさせていただく予定だったのですが、店主様のご厚意で生け花についても体験できることになりました。

ちなみに、店主様は大学生ながら草月流生け花の師範であり、一方で化粧品メーカーの「カネボウ」が管理するメイクアップアーティストの資格も有するなど、「二足の草鞋」を非常にうまく履きこなしています。

人柄も気さくで話しやすく、何よりサービスの良さが尋常ではありません!

「知り合い補正でしょ?」と疑われるかもしれませんが、本当に至れり尽くせりでこちらが申し訳ない気分になるほど丁寧にもてなしてくれます。

万が一店舗に足を運んで何かご不満があれば、「とーじんという男に騙された!」とブッ叩いてもらって問題ありません。それぐらい彼女の人柄は保証できますからね。

スポンサーリンク

1.MIKIKOいけばな教室様での生け花体験

生け花 完成品

まずは、先に生け花から体験させていただくことになりました。

私は生け花という単語こそ知っていたものの、当然ながら経験はゼロです。

そこで、教室にて「生け花体験コース(3500円)」を受講し、先生に指示を仰ぎながら作業を進めていくことになりました。

結論からいえば右も左もわからない私に非常に親切にしてくださり、男でも十分に生け花を楽しむことができたのです!

なお、当日は私のほかに3名の方が同じく体験を行っており、同時に4名で受講しました。

1.道具や花の取り扱いを一つ一つ丁寧に説明してくれる

「生け花」といっても何をどうしたらよいかわからず右往左往していると、先生から生け花の基本や道具の扱い方に加えて、本日行う体験の内容を簡潔に説明していただきました。

この日は父の日が近いということで、当日の贈り物に最適とされる黄色の花を使用した作品を作っていくことに。

専門用語も多い華道の説明ではありましたが、ただテキストをベタ読みするのではなく図や身振りを交えながら展開されたため、初心者でもすんなりと内容を理解することができました。

生け花 作業風景

ここで感じたのは、やはり生け花にはしっかりとした「ロジック」があるということ。

草月流は個性を尊重する流派ということでしたが、花を立てる角度や長さがしっかりと決まっている印象がありました。

もちろん、そのあたりのこともしっかりと教えてくれます。

2.苦戦することも多かったが困ったときはサポートがあった

私は華道初心者なだけでなく、非常に不器用なことでも定評(?)があります。

そのため、ほかの参加者に比べると花を倒してしまったり、剣山に花がうまく刺さらないことも。

生け花 剣山 刺す様子

しかし、不器用をさらす私にもしっかりとサポートをしてくださり、馬鹿にされることはありませんでした。

正直このあたりはすごく不安だったので、しっかりと支えてくださって本当に助かりましたよ。

経験のない初心者でも受け入れます!とうたっているだけのことはありますね。

3.同じ課題・花を使っても作品に個性が出る

悪戦苦闘しながらも、なんとか完成した作品がこちらです。

生け花体験 完成品

この作品がうまくできているのか否かは、正直わかりません(笑)。

それでも、先生は出来を素晴らしい語彙力と機転でほめてくださり、「私もうまくできたのかな?」と錯覚するくらいには満足する出来になりました。

しかも、「この作品はこうしたほうがいいよ!」とさらなる改善案を下さり、アドバイスを実行すると見違えるように作品が変わっていったのも驚きました。

その変更点はほんの些細な角度や葉の数などだったのですが、華道の奥深さには驚きです。

さらに、同じ課題で同じ花を使用したにも関わらず、体験者4人の作品が全く違ったものになったことにもビックリ。

初心者ながら華道の魅力を感じることができ、私のような男にも親切に接してくださいました。

講習のテーマ通り、生け花を始めてみたい未経験の方にもおすすめのコースといえるでしょう。

スポンサーリンク

3.東京セルフネイルサロンでのメンズネイル体験

本来は生け花体験だけで撤収する予定だったのですが、先生のご厚意により続けてネイル体験をすることにしました。

ネイル料金は30分で500円という驚きの安さで、加えてセルフながら充実したサービスには大満足です。

正直「男でネイルはどうなのかな」と思わないでもなかったのですが、せっかくの申し出だったので思い切って挑戦してみることに。

そして、意外なネイルの面白さを実感することになります。

1.男向けの色も意外とあった

まず、我々男からすれば「ネイルは女性向けの赤色やキラキラの装飾が多いよなぁ」と思うかもしれません。

しかし、いざカラーバリエーションを見てみると、紺色やシルバーといった男がしていても映えるカラーが少なからず存在していたのは驚きました。

マニキュア イメージ画像

実際、インターネットなどで調べてみると「メンズネイル」という文化は少しずつではありますが定着しているようで、私の感想もあながち間違いではないのかもしれません。

ともかく、「ネイルは女性向け」なんてステレオタイプは古い、ということを実感させられました。

2.左手中指にシルバーネイルを施してもらった

もちろんネイルも初体験だったので、セルフネイルではありますがわからないところは尋ねると懇切丁寧に教えてくださいました。

ネイルチップやマニキュアなどの器材も非常に充実しており、500円という価格設定はとても信じられません。

知人のお店ということで持ち上げているのかと思われるのかもしれませんが、店主さんのサービス精神や親切心は正直接待を受けるこちら側が申し訳なくなってしまうほど。

嘘だと思う方は、ぜひお店でネイルを体験してみてください。万が一内容に不満があれば当ブログが責任を取ってご意見をオーナーに伝えておきます。

今回は左手中指だけネイルをしてみたのですが、正直思っていたよりもかっこよく愛着が持てて驚いています。

今度はすべての指にネイルをしてみたいものです。

スポンサーリンク

4.まとめ

ここまで、東京セルフネイルサロンおよびMIKIKOいけばな教室の体験をまとめてきました。

文中でも何度か書いたのですが、正直サービスの良さは尋常ではありません。

知り合いのお店であることは事実です。しかし、それを差し引いても先生の態度が本当に素晴らしい。

お菓子やお茶などの提供は当たり前で、大学で写真部に所属していた先生の写真撮影やリクエスト音楽を流せるサウンド環境など、「お客さん第一」の精神がもはや異常にさえ感じられるレベルです。

もし生け花やネイルに興味のある方は、ぜひお店を訪問してみてください!

【東京セルフネイルサロン】

場所:東京都千代田区神田小川町2-1日米商会ビル 5階
エリア:千代田区
アクセス:千代田線 新御茶ノ水駅 丸の内線 淡路町駅
新宿線 小川町駅 B7出口より徒歩0分
JR 御茶ノ水駅 聖橋口より徒歩8分
ホームページ:https://www.tokyoselfnailsalon.com/menu.html

MIKIKOいけばな教室

場所:東京都千代田区神田小川町2-1日米商会ビル 5階
エリア:千代田区
アクセス:千代田線 新御茶ノ水駅 丸の内線 淡路町駅
新宿線 小川町駅 B7出口より徒歩0分
JR 御茶ノ水駅 聖橋口より徒歩8分
その他:メンズ予約OK
ホームページ:http://mikiko-ikebana.com/

コメント