知識ゼロの学生フリーランスによる、はじめての確定申告体験記!記帳のやり方・経費のQ&Aをまとめました

フリーランス
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学生のあなたも、「確定申告」という言葉くらいは耳にしたことがあるでしょう。

しかし、「申告したことがある」という例はまれ。

もちろん私もその一人で、フリーランスとして活動を始めるまでは全く縁のないイベントでした。

が、学生フリーランスになれば申告が必要になるとボンヤリは理解していたので、活動と並行してちょこちょこと勉強・準備を行っていたのです。

そこで、この記事では「会計知識ゼロ」だった学生フリーランスの私が、1年間どのように確定申告の準備をしてきたのか、という点を体験談として語っていきます!

文字通りゼロからのスタートだったので、記事を読めばきっとあなたも確定申告にたどりつけるようになると思います。

今回はライター・プログラマー・イラストレーター・ブロガー・Youtuberといった活動を行う学生フリーランスを対象とした記事です。

出典は明記しますが、なにぶん税務初心者の体験記事なので、誤りを発見した方はご指摘をお願いします。

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1.まずは、色々とサイトを読み込んで知識をつけた

先にも書いたように、「会計知識ゼロ」の私は、

・そもそも、確定申告ってなに?
・学生だけど、する必要あるの?
・準備には何をしたらいい?
というあたりのことが、一切分かっていませんでした。
なので、とりあえず上記の疑問を解決するために色々なサイトを読み込んだことを覚えています。
おかげで、今では「自分の場合」にどう確定申告と向き合ったらいいかを整理することができるようになりました。
ただ、「自分の場合」といったように、まだ「学生フリーランスの場合」と全体まで話を広げて解説することは難しいです。
各々の家庭環境や稼ぎ方にも左右されますし、考えなければいけないことが多すぎるから。
何より、税理士の資格もない私が適当なことを言ってしまえば、誤った知識を広めてしまう恐れがあります。
そのため、ここでは「私が確定申告について学んだサイト」をご紹介するだけにとどめ、残りは「ご自分で勉強してください」という形としました。
以下は、権威がある、あるいは税理士監修のサイトに限定しています。
このあたりの記事に目を通せば「学生フリーランスにとっての確定申告とはなんぞや」ということがよく分かるハズ。
知識を得た後は、提出のための準備「帳簿付け」に進みます。
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2.クラウド会計ソフトfreeeを使って帳簿付けした

確定申告のいろはを最低限押さえ、次は「帳簿付け」に挑みました。

言うまでもなく、税務署に「所得」を申告するためには、自分の売り上げや使用経費をまとめておかなければならないからです。

しかし、会計知識がない私にとって、帳簿付けは至難の業。

とくに、65万円の控除が得られる青色申告を目指したため、知識がなければとても対処できない「複式簿記」をマスターしなければならなかったのです。

「そんなん無理や…」と思う方も多いでしょう。

が、世の中は日々進歩しているため、超簡単に申告書類を作れるソフトがあるのです。

ソフトの名は、「freee」

クラウド会計ソフトと呼ばれるものの中では、一番簡単に申告書類を作成できます。

「クラウド会計ソフト」の説明はこちら
ザックリ言ってしまうと
・日付
・金額
・金額の勘定科目
あたりを記入するだけで、普通にやろうとすると難しい複式簿記の書類が簡単に作成できます。
加えて、口座やクレジットカードも自動に同期されるので、とにかく便利。
ちなみに、クラウド会計ソフトの選択肢はfreeeの他にもマネーフォワードや弥生などが挙げられますが、会計初心者ならfreeeを選べば間違いありません。
※続きは次ページへ

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